スマホの画面がつかないのに音は鳴る状態を直す方法は?

こんにちは^^K子です!

毎日使っているスマホが突然壊れてしまうと、生活にも支障をきたすという方も
多いのではないでしょうか?

ただ本当に故障をしているのかわからない、という症状の場合も多くあります。
こんな時にはどうやって対処をすればいいのか。

例えばスマホの画面がつかない、って状況の時にはどうすればいいのか。
その原因も含めて対応方法を紹介します。

画面がつかないけど音は鳴る場合、本体は生きている

単純にスマホの画面がつかない、という状況で他の機能が動いているならスマホ自体は
大きなダメージを受けていないということになります。

例えば画面がつかないけど音は鳴る、振動機能は働いてバイブはするなどの状況なら
画面の表示機能に問題があるだけということに。

画面がつかない、音もならない、充電もできないというなら多分スマホが壊れています。
状況によってはデータの復旧も難しいかと。

でも単純に画面が表示されない、というだけなら色々と対処する方法はあります!
スマホ内部のデータも無事な場合が多いので、そこは安心できますね。

では画面がつかないという状況になる原因について、簡単に確認をしてみます。

落下などの衝撃で壊れた

画面が壊れる原因として一番多いのがこちらだそうです。
スマホを落とすなどで本体に衝撃があって、それが原因で画面が壊れるというもの。

画面にヒビでも入っていればわかりやすいのですが。
表面が無事でも内部が破損しているということも考えられます。

水没して水漏れを起こしている

スマホには防水対策がされている、といっても完全防水や水没に対応している本体は
かなり少ないです。

そんな水没対応ではないスマホを浴室で使っている時に、湯船に落としてしまう
なんてときに起きる画面がつかないという症状です。

言ってしまえばこれも先ほどの「画面だけ壊れている」という状況ですね。

ソフトウェアの不具合

アプリを使っていて暴走してしまった後に画面がつかない。
たまに起きるようですが、場合によってはOSの暴走ということもあります。

後は同じように通話が終わった後に画面がつかない、暗くなっているという症状も
確認されています。

こちらはソフトではなく、スマホのインカメラ付近にある顔検知センサーが
おかしくなっているときにも起きる症状です。

意外に多いのがバッテリー切れ

もう1つ、画面がつかないだけではないのですがとても多い原因としてスマホの
バッテリー切れが原因ということも多いのです。

画面がつかない、という状況に焦ってしまい充電の残りを考えていなかった
という方がコールセンターに連絡をしてくることも多いとか。

ただし「完全放電」という状態になっていると、充電ランプもつかないので故障との
区別がつきにくいのも事実です。

画面がつかなくなり、ボタンの反応もないならまずは充電をしてみましょう。
ランプがつかなくても充電されていることもあるので、ちょっと様子を見ましょう。

スマホの画面がつかないときの対処方法は修理

ではスマホの画面がつかない場合にどうすればいいのか。
先ほど説明したように、最も多い原因は落下破損によるものです。

その次には水漏れという原因が来るので、基本的に対処方法として出来ることは
修理に出すということです。

自分で画面を交換することは出来ませんし、水没からの復旧もユーザーが出来ることは
ほとんどありません。

一応水没対応の場合、初期の対処で復旧させることが出来る可能性もありますが。
確実に復旧できる、というものではありません。

つまり画面がつかないという場合にユーザーが出来ることは、すぐに修理依頼をする
ということになります。

ただしこれ以外に出来ることがない、というわけでもありません。
他の原因で画面がつかないなら、修理に出す必要がないという場合も。

他にもユーザーが出来ることがないか、確認してみることにします。

アプリやプログラムの暴走なら強制リセットや再起動をしてみる

使っているアプリやOS自体の暴走で画面がつかない、という状態なら一度本体を
強制リセットしてみるという方法もありかと。

アプリが暴走していて、画面表示機能に負担がかかっているならそのアプリを
強制的に終わらせてしまえばいいのです!

ただスマホの機種によっては強制リセットが出来ない、というものもあります。
それにOSが暴走しているなら強制リセットをしても変わりがない可能性もあります。

そこでもう1つ、再起動というか一度電源を切ってしまうというのもおすすめです。
たとえOSが暴走をしている状態でも電源OFF機能は働くはずです。

音は鳴るという状態ならスマホ本体機能はちゃんと動くはずなので、画面表示の不具合が
解消できれば普通に使えるようになる可能性は高いです。

どちらも簡単にできるので、まずは強制リセットと再起動を試してみましょう。

スマホを外部モニターで見る

一時的にでもスマホの中にあるデータなどを見たい、という場合には修理に出すよりも
スマホの画面を外部モニターで見るという方法もあります。

当然ですがスマホに外部出力の機能がなければ使えません。
それにHDMIにつなげるためのケーブルなどが必要になります。

例えばiPhoneならライトニングをHDMIにするためのケーブルが必要です。
それを使ってテレビやモニターなどHDMI端子が付いている画面に出せるのです。

ただしスマホの「液晶表示機能」が壊れているなら内部画面だけではなく
外部出力のための回線も壊れている可能性が高いです。

つまりこの場合は外部モニターでもスマホ画面を出すことが出来ません。
その時には素直に修理に出しましょう。

外部モニターでスマホ画面を出すことができればとりあえずですが、スマホにある
データを見る事ができるようになります。

でもこれは一時的な復旧方法なので、やっぱり修理は必要になります。
必要なデータを確認したらすぐに修理に出しましょう。

充電してみる

スマホの充電が切れていることに気が付かなかったという方も多い、というのは
先ほど説明したとおりです。

これが原因だった場合には、スマホを充電するという方法で回復できます。
ただ完全放電状態だとちょっと注意が必要になります。

通常の場合、充電を開始するとランプなどで充電状態であることを確認できます。
これは電源を切っていてもわかります。

でも完全放電状態の場合、機種によっては充電状態のランプ表示がされないという
場合もあるのです。

ランプの表示がされなくても充電がされているはずなので、その場合もちょっと
充電を続けてみてから電源を入れてみましょう。

問題なくスマホが起動すれば、原因は充電切れということになります。

保護フィルムを交換してみる

一部のスマホでは通話をするときのために、顔が近づいてくると画面の表示を切る
という機能が付いているものも。

通話中に顔がスマホ画面に触れることで誤作動を起こすことを防ぐ機能なのですが
これを作動させるのに顔の接近を判断するセンサーを搭載しています。

近接センサーと言われるものですが、これがインカメラ付近に搭載されているので
そこが汚れていると誤作動の原因になります。

また画面が傷つかないように保護フィルムを使っている人も多いのですが、この
保護フィルムに傷がついていると、やはり近接センサーが誤作動を起こします。

とりあえず画面の汚れをしっかりと取ってみる。
それでもダメなら保護フィルムを交換してみる、という方法も試す価値はあります。

ただ近接センサーの誤作動というのはかなり確率が低いので、かなりのレアケースに
なるという印象ですね。

心当たりが無いならOSのバグという可能性もある

スマホを落としておらず、水没もさせていないのに画面がつかないというのは本当に
原因がわからない状況のことが多いです。

人によってはスマホの駐屯プログラムが多すぎて処理が間に合っていない、つまり
あまりに重たくて画面表示までCPUが処理できていないということもありますが。

この場合はメモリ解消アプリなど不要と思われる駐屯アプリを整理することが必要。
それ以外の場合、原因が本当にわからないという状況です。

ただ本当にレアケースですが、OSのバグで画面表示がされないということもあります。
アプリの自動アップデートをしていると気が付かないユーザーも多いのですが。

スマホ以外でインターネットに接続をして、スマホのOSの情報を確認してみます。
これでOSのバグがあれば、アップデートを待つしかありません。

すぐに修正パッチが配布されるはずですから、それを待ってOSのアップデートを
行いましょう。

パソコンなどスマホ以外のインターネットツールを持っていると、こんな時に便利です。

スマホの修理保証はこんな時に便利

スマホの画面がつかない、というのは基本的にスマホが故障している場合の症状です。
特に落下や水没など、ユーザーに心当たりのある状況が多いという特徴もあります。

本当にユーザーが原因に心当たりがない、という場合でも内部のケーブルの破損など
経年劣化で起きる可能性も考えられます。

そして画面がつかない原因のほとんどがユーザーで対応できるものではなく、修理が
必要になるということです。

落下破損や水没などは当然ですが、内部ケーブルの交換もユーザーが出来ることではなく
修理をする必要があります。

コスト的にも負担が大きい、と思いがちですが大手キャリアの場合は月額料金を払って
手厚い保障を受けることが出来る保証サービスも多いです。

最近のスマホはかなり高性能になった反面、とても繊細で故障の可能性も高くなった
という印象があります。

そこでこのような修理保証に加入することは、特に高性能のスマホを使っているなら
おすすめできるかと。

契約状況によっては落下破損の画面交換でも補償金額内で支払うことが出来るので
ユーザーの負担はとても少なくなりますよね。

完全防水というスマホでも入浴中に使うという場合は、保証サービスに加入することが
おすすめです!

音は鳴るというならデータが無事な可能性は高い

もう1つ、スマホの画面がつかないという場合の修理で、音は鳴るというなら
中のデータは無事の可能性が高いです。

データが無事なら、とりあえず画面を外部出力で出してからクラウドサービスなどに
データのバックアップをするということも出来ます。

スマホ本体を修理に出す場合、画面交換だけなら基本的に中のデータはそのままで
戻ってくることも多いのですが。

原因がバッテリーにあって、バッテリー交換が出来ない機種の場合には本体の交換
ということになる可能性も。

この場合には中のデータは復旧することが出来ません。
事前にバックアップをしていなければ、全てのデータがなくなります。

画面がつかない、というだけの修理でもデータが無くなる可能性は十分にあります!
日頃からデータのバックアップはやっておくことをおすすめします。