荒野行動でスマホが熱い時に出来る対策とは?

こんにちは^^K子です!

面白いゲームをプレイしている時、どうしても時間を忘れて熱中してしまいますよね。
私も「荒野行動」というFPSゲームがとっても大好きです。

勝つと嬉しいし、負けると悔しい。
その繰り返しで、気がついたらかなりの時間が経っているなんてことも。

その時に気がつくのは、スマホがとても熱いこと。
スマホが熱い時には色々と問題が起きるので注意が必要なのです。

スマホが熱いとゲームのプレイに支障が出る

荒野行動というゲームは、プレイヤーが3DCGで表示されるのでスマホの画面表示機能を
かなり酷使するタイプのゲームです。

一応設定などで画質を変更することも出来ますが、勝つためのプレイをするなら高画質で
プレイをしたいところです。

でもスマホに大きな負担をかけるゲームを長時間していると、スマホ自体が熱を持ち
それが色々とスマホ本体にも影響を与えてしまいます。

例えば熱暴走でゲームをプレイしていると重たく感じる、画面の表示がスムーズではなく
カクカクとした感じになるなど。

更にひどい状態になると画面が見えなくなる、スマホの電源が杯ならなくなるなんて
状態になったりすることもあります。

画面が見えなければプレイが出来ませんし、そもそもスマホの電源が切れてしまえば
荒野行動のプレイも出来ません。

スマホが熱いとスマホを使うことが難しくなってしまうのです!

スマホが熱くなる原因は荒野行動のプレイ時間

荒野行動をやっていてスマホが熱くなってしまう。
その原因として考えられるのは、当然ですが荒野行動を長時間プレイしていることです。

元々スマホでアプリを使っていれば、本体が熱を持ってきます。
しかもそのアプリが本体の性能をかなり酷使するものなら、熱くなるのも当然です。

先ほどちょっと説明した通り、荒野行動はスマホをそれなりに酷使するタイプのアプリで
これを長時間使っていればスマホが熱くなるのは当然かと。

つまり「荒野行動をやっているとスマホが熱い」という原因には、荒野行動の
プレイ時間が大きく関わっていると考えられるのです。

でも楽しいゲームは時間を忘れてプレイをしてしまうものですよね?
私もその気持はよくわかります。

スマホが熱くなる原因には色々と考えられる

ちなみにスマホが熱くなる原因については、荒野行動などアプリを長時間使う
というものの他にもいくつか考えられます。

アプリを使うことで本体が熱くなるのはよく分かるのですが、それと同時に
複数のアプリを同時に起動させている場合にも、スマホが熱くなります。

それにスマホを充電しているときにも、バッテリーが熱くなるのでスマホ本体も
熱いという状況になりやすいです。

これを組み合わせると、スマホを充電中に使っているとかなり熱くなるということに。
あとは普通に直射日光に当たると、熱くなりやすいです。

外出先で使う時に、気温の高いところや太陽の下でスマホを使えば本体が熱くなります。
その時にスマホケースを使っていると、更に熱がこもりやすくなります。

特に手帳型のスマホケースはスマホの周りを全て囲うので、熱が放出されにくくなり
スマホ本体が熱くなりやすいです。

スマホで荒野行動をプレイし続ける以外にも、これだけの原因があってスマホが熱い
という状況になるのです。

荒野行動をプレイしてもスマホが熱くならない使い方を考える

簡単にですがスマホが熱くなる原因がわかったところで、スマホを熱くさせないように
ゲームをプレイする方法がないか考えてみましょう。

やっぱり楽しいゲームをやりたい!というのは多くの方が思うことかと。
そこでスマホが熱くならないようにゲームをプレイする方法がないか、考えてみます。

基本的なことを言えば「スマホが熱くなる原因を避ける」ことです。
熱くなる原因がなければ、スマホの温度は上がりません。

ただし荒野行動をプレイする、これだけでもある意味ではアプリを起動させるので
スマホが熱いという原因になるのですが。

でも、それならばスマホを熱くさせないようなプレイの方法はないのか。
色々と考えてみることにします。

荒野行動をやる時には他のアプリを起動させない

スマホが熱くなる原因の1つには「複数のアプリを同時に使っている」こともあり
これを止めるように気を付けるという方法があります。

先ほども言ったように、荒野行動は3DCGを使うのでスマホの性能によってはかなり
アプリを使っているのが厳しい、負担がかかるということになります。

その能力の全てを荒野行動に使えるように、他にアプリを起動させないようにする。
これだけでもスマホにかかる負担はかなり少なくなります。

Androidならタスク一覧を開けば「一括終了」のボタンがあります。
これを使えば現在開いているアプリを一度に終了させることが出来ます。

当然iPhoneでも一括終了が出来るので、荒野行動を起動させる前には全てのアプリを
終了させてから始めるようにしましょう。

充電しながらのプレイを止める

スマホを充電している時には、本体も少し熱くなりますよね?
バッテリーを充電する時には熱を持ってしまうのです。

スマホ内部にはこのバッテリーが搭載されていて、中には取り外しができない機種も。
普通はスマホに付けたまま、充電をすることになります。

そして充電中でもスマホを使うことは出来るのですが、説明しているようにアプリを
使うことでスマホ本体が熱くなります。

スマホを充電している時にアプリも使えば、どちらも本体の温度を上げることになり
とても本体が熱くなるという状況です。

しかも荒野行動のようなスマホのCPUに負担をかけやすいアプリを使えば、本体の
温度はかなり上昇するということが考えられます。

ゲームに熱中していてスマホの充電を忘れていた、という時には一度プレイを止めて
スマホを休ませるという意味でも充電だけをするようにしましょう。

スマホをケースから外してプレイする

スマホのケースは種類によって熱がこもりやすくなります。
そのケースを外してプレイをすれば、熱の発散が多少良くなります。

先ほど説明したのは「手帳型ケース」ですが、実際にはシリコンケースでもスマホの
熱がこもるということはわかっているようで。

つまりスマホをケースから出して、そのままでプレイをすれば荒野行動のような
負担が大きなアプリでもそれほど熱くならずにプレイができる可能性はあります。

ただ、どうしても本体を手で掴んでいるので熱がこもることも多いです。
それに熱中してしまうと、思わぬ力が入ってスマホを落としてしまうことも。

ケースがない状態でスマホを落とせば、状況によってかなり大きくダメージが
スマホ本体に入るという可能性も考えられます。

それと当然ですが暑い室内でプレイをしていれば、いくらケースを外していても
スマホが熱くなる可能性は高いです。

周囲の状況でもスマホの熱には影響があるので、ケースを外すだけではなく
そちらにも注意をしましょう。

スマホの冷却ができるケースを使う

先ほどのケースを外す、という方法に似ていますがこちらはスマホの冷却ができる
冷却ケースを使うという方法です。

おすすめはパソコンのCPUクーラーのようなファンがついているタイプ。
このタイプにはコントローラーグリップがついているものも多いんです!

スマホがとても持ちやすくなり、おまけにファンを使ってスマホ本体の冷却が出来る。
かなりお得なアイテムなのでおすすめしやすいです。

問題点としては、スマホのサイズによっては使えないこと。
スマホと同じくらいのタブレットPCを使っている場合も厳しいかと。

スマホの機種変更でも使えなくなる可能性が高いので、スマホを変えるたびに買い替えが
必要になるというのはコスト面ではちょっと厳しいところです。

安いものなら2,000円以下、冷却ファンが2個付いているタイプでも2,500円程度と
それほど高くないのは嬉しいところです。

パソコンのCPU用ヒートシンクを使う

パソコンのCPUも作動を続けることで熱を持つので、それを冷ますためにCPUクーラー
というアイテムを付けています。

CPUクーラー自体は先ほどの冷却ケースと同じく、冷却用のファンなのですが。
その冷却効率を上げるためにCPUに「ヒートシンク」というアイテムを付けます。

ヒートシンクは熱伝導率の高い動などの金属で作られた剣山のような形をしたもので
これを熱の出やすいところにつけると、そこから熱を吸い取ってくれます。

CPUクーラーがヒートシンクを冷やすことで、またCPUから熱を吸い取ることが
出来るようになるというのが大まかな仕組みです。

発熱しやすいCPUを使っていても、長時間パソコンが安定して使えるのはそのためで
それと同じようにスマホにもヒートシンクを付けるという方法があります。

ヒートシンク自体はパソコンのパーツとして単体での購入が可能です。
サイズの小さなものもあるので、それを選んで何個か購入します。

スマホを使っていると、どこが熱いのかわかるのでそこに直接ヒートシンクを
貼り付けると熱を吸い取って発散してくれるのです。

ただ見た目はかなり悪く、はっきり言ってスマホに変なトゲがついているという状況です。
ケースを付けることもできなくなるので持ち運びにも問題がでてしまいます。

そのままバッグの中に入れると、バッグの中をとんでもなく傷つけることになります。
当然一緒に入れたものまで傷がつくので、普段持ち運ぶスマホには使えませんね。

ただそれなりの冷却効率はあるので、付け外しが面倒ではない人や荒野行動専用のスマホ
というのを持っている方にはおすすめできるかと。

ゲーム専用スマホを購入する

スマホは完全に荒野行動のために購入する、という感じの人ならゲーム専用スマホの
購入を考えるという方法もあります。

最近のスマホゲームは本体性能がかなり高いところを求められるので、ゲームに特化した
性能のスマホというのが取り扱われるようになりました。

グラフィック能力が高く、長時間の利用が考えられるので冷却効率も高いというのが
ゲーム用スマホの特徴です。

自分で冷却方法を考える必要がなく、性能もいいのでゲームのプレイを考えるだけなら
かなりおすすめです。

ただ普通にスマホを使うなら余分な性能も多いので、スマホの2台持ちなどを考える
という方におすすめの方法です。

こまめな休憩をとって、スマホを冷やしながらプレイするのがおすすめ

色々な方法を紹介してきましたが、ゲームのプレイを続けると疲れてくるので
集中力が切れやすくなります。

どんなにスマホが快適に動いても、人間の体がちゃんと動かなければいい成績を残す
というのは難しくなりますよね?

つまりおすすめの行動とは、体を適度に休めるために休憩を挟んで、その間には
スマホを冷やすために電源を切っておくというのがとても効率的なのです。

スマホの電源を切れば、スリープ状態と違ってバックグラウンドでアプリが作動する
ということもありません。

この状態で冷却ファンの風を当てているだけでかなりの熱が取れます。
そして休憩を挟むことで、目の疲れなども取れてプレイもやりやすくなります。

荒野行動は続けてプレイをすることでスマホだけではなく、人間の体にも負担があります。
それを考えて、スマホと体の休憩とクールダウンを入れることがおすすめの方法です。

後は簡単にできること、充電中に使わない、アプリを同時に起動させないなどに
気をつければスマホが熱いって状態を避けることは十分に可能ですよね。